【発売条件】
「スマートEX会員」限定のインターネット専用トクトクきっぷです。
一度の予約操作で大人、こども合わせて6名様までご予約いただけます(同一条件でのご予約に限ります)。7名様以上でお申し込みの場合は、複数回予約操作が必要です。
【発売単位】
往復行程を一括購入することを条件に発売します。
乗り継いでご利用の場合は、新幹線の改札を出ないことを条件に同一設備で、かつ3個列車まで予約が可能です。ただし、特別車両を連結していない列車と他の列車を乗り継ぐ場合や「こだま」区間の普通車自由席利用を希望される場合は、特急券区間と特別車両の利用区間が異なる「スマートEXサービス(往復割引)」を発売する場合があります。
【他の割引との重複適用】
各種割引証による割引の取扱いはいたしません。
【利用可能列車】
このきっぷは乗車券と特急券の効力が一体となった東海道・山陽・九州新幹線各駅相互間の新幹線チケットレスサービスです。新幹線乗車駅まで(降車駅から)在来線をご利用の場合は、別に在来線の運賃が必要です。
パソコン、スマートフォン等の操作により予約した列車・設備をご利用いただけます。
「普通車指定席用」「グリーン車用」の有効期間は、指定列車の出発日当日に限ります。「普通車自由席用」の有効期間は、乗車日当日に限ります。
他の乗車券や特急券と組み合わせてご利用いただくことはできません。
【乗車方法】
会員様ご本人がお一人で利用する場合、複数人で利用される場合、いずれも交通系ICカードを登録していればチケットレスでご乗車いただくことが可能です。乗車前にきっぷを受け取ってご乗車いただくことも可能です。
※海外向けサービス会員様は、QRチケットでもチケットレスでご乗車いただけます。
①IC乗車される場合
必ず、予約乗車駅において、登録している交通系ICカードを自動改札機にタッチして、ご利用ください。タッチせずに乗車された場合は、所定(無割引)の運賃・料金をいただき、当該予約については、お客様自身で変更・払いもどししていただくこととなります。(指定列車の発車時刻(時刻表記載)後は変更・払いもどしできませんので、ご注意ください。)
予約した乗車駅から降車駅に向かって使用する場合に限り有効です。
②IC乗車以外の場合
必ず予約したきっぷをお受取りの上、ご利用ください。きっぷをお受取りにならずにご乗車された場合、別途、所定(無割引)の運賃・料金をいただき、当該予約についてはお客様自身で変更・払いもどしていただくことになります。(指定列車の発車時刻(時刻表記載)を過ぎると変更・払いもどしできませんのでご注意ください。)
券片に表示された方向にしたがって使用される場合に限り有効です。
予約したきっぷの受け取りは、「EX」または「EX予約」の表示のあるJR西日本・JR東海・JR九州の駅の「券売機」「受取機」「窓口」およびJR東日本(東京都区内、横浜市内、小田原および熱海の各駅)の「券売機」で行えます。
※お受け取りは、会員様ご本人に限ります。
※お受け取りには、「受取コード(QRコード及び16桁の英数字)」及びEXサービスログイン時のパスワードが
必要です。窓口では、パスワードのかわりにカード名義人ご本人の署名によりお受け取りいただけます。
ご登録の交通系ICカードではきっぷの受け取りはできません。
※海外向けサービス会員様のQRチケットではきっぷの受け取りはできません。
「券売機」及び「受取機」でのきっぷの受取期間は、乗車日3日前から乗車日当日までです。
※「窓口」では、乗車日1ヶ月前から受取可能です。
【その他】
途中下車はできません。途中駅で下車された場合は、前途無効となります。
品川発または着となる「スマートEXサービス(往復割引)」については、発売額が東京発または着と同額となる場合に限って、旅客営業取扱基準規程166条の2の規定を準用し、東京発または着の「スマートEXサービス(往復割引)」とみなして取り扱うことができます。
小学校を卒業する児童が、4月1日(その学年の終期の翌日)を跨って利用する場合、往復ともこども用を発売します。
例:往路が3/31、復路が4/3となる行程
【指定券の交付】
会員様自らが、パソコン、スマートフォン等の操作による列車の予約・決済を完了された時点で、指定券の予約を行います。
シートマップ(座席表)からご希望の座席をお選びいただけます(空席が少ない場合は、シートマップ(座席表)をご利用いただけない場合がございます)。
【指定の取り消し(使用見合わせ)】
使用見合わせの取扱いはいたしません。
【希望列車が満席の場合の取り扱い】
【座席の指定を受けなかった場合または指定列車の出発時刻以前に他の列車で旅行開始した場合】
希望列車が満席の場合は「普通車自由席用」のみ発売します。
「普通車指定席用」「グリーン車用」で、指定列車の出発時刻以前に他の列車で旅行開始した場合は、普通車自由席に限り有効です(全車指定席の「のぞみ」号は、普通車のデッキ等を立席利用する場合に限り乗車可能です)。ただし、乗車後の車内に空席があり、運輸上支障がないと認められる場合は、乗車日当日中の1回に限り、以下の取扱いが可能です。なお、ご希望の設備が満席の場合でも、差額は払いもどしません。
<グリーン車用>
・グリーン車又は普通車指定席に乗車可能です。
<普通車指定席用>
・普通車指定席に乗車可能です。
<普通車指定席用(S WorkPシート)>
・「S WorkPシート」又は「S Work車両」以外の普通車指定席に乗車可能です。
※「ひかり」「さくら」号等を指定列車とする原券で、「のぞみ」「みずほ」号に乗車した場合は、
また、「のぞみ」「みずほ」号を指定列車とする原券で、「ひかり」「さくら」号等に乗車した場合
は、差額は払いもどしません。
【指定列車に乗り遅れた場合】
「普通車指定席用」「グリーン車用」で、指定列車に乗り遅れた場合は、当日の後続列車の普通車自由席に乗車することができます。指定席に乗車する場合は、無割引の料金を収受します。
※全車指定席の「のぞみ」号は、普通車のデッキ等を立席利用する場合に限り乗車可能です。
ただし、「グリーン車用」は、乗車した後続列車のグリーン車に空席があり、運輸上支障がないと認められる場合は、別に料金を収受せずにグリーン車に乗車可能です。
※「ひかり」「さくら」号等を指定列車とする原券で、「のぞみ」「みずほ」号に乗車した場合は、
「のぞみ」「みずほ」号の乗車区間に対する、無割引の「のぞみ加算額」を収受します。
また、「のぞみ」「みずほ」号を指定列車とする原券で、「ひかり」「さくら」号等に乗車した場合
は、差額は払いもどしません。
【使用開始前の取扱い】
①自動改札入場前またはきっぷ受取前の取扱い
<往復一括変更の場合>
往路の指定列車の出発時刻(時刻表記載)前であれば、会員様自らがパソコン、スマートフォン等の操作を行うことにより、初回購入時の乗車日から3カ月以内の乗車日の間で、かつ操作日から1ヶ月以内に出発する列車に回数に制限なく変更できます(変更前後の区間に制限はありません。行程を入れ替えることも可能です)。
例:7月1日に7月15日乗車分の予約をされた場合、10月14日の列車までは何度でも変更
可能です。ただし、7月15日に変更される場合、予約できるのは1 ヵ月先の8月15日の
列車までとなります。1 ヵ月以上先の予約へ変更できません。
※予約・変更操作は予約する列車(乗継利用の場合は最初に指定席を利用する列車)
出発時刻(時刻表記載)の4分前まで可能です。
※利用日が1 カ月以上先の予約を変更する場合は、操作日から最大で1年先の乗車日まで
変更可能です。
※遅延発売時は予測発車時刻の5分前までの列車へ変更可能です。
※無手数料払戻モード設定時は実際に発車する前の列車へ変更可能です。
「スマートEXサービス(往復割引)」のみへの変更が可能で。それ以外の商品へ変更する場合はいったん払いもどし(手数料が必要です)の上、新たにお買い求めください。
ご予約の人数を減らす場合は手数料(1名様につき640円)が必要です。
いずれの場合においても、利用設備の変更(普通車指定席用・グリーン車用・普通車自由席用)が可能です。
※いずれの場合も、復路乗車日は往路乗車日の21日以内に限り変更いただけます。
<片道のみの変更>
往路の指定列車の出発時刻(時刻表記載)前であれば、往路・復路それぞれにつき乗車日、列車、設備については、会員様自らがパソコン、スマートフォン等の操作を行うことにより、往路乗車日の21日以内に出発する列車に回数に制限なく変更できます。ただし、片道のみの区間、利用人数、大人とこどもの内訳人数の変更はできません。
往路の指定列車の出発時刻後で、復路の指定列車の出発時刻(時刻表記載)前であれば、復路について、乗車日、列車、設備については、会員様自らがパソコン、スマートフォン等の操作を行うことにより、往路乗車日の21日以内に出発する列車に回数に制限なく変更できます。ただし、区間、利用人数の増員、大人とこどもの内訳人数の変更はできません。利用人数が減員となる変更操作も可能ですが、減少となった人数分について払いもどし手数料(別表5に記載)を収受します。
②きっぷ受取後の取扱い
往路の指定列車の出発時刻(時刻表記載)前であれば往路・復路について、往路の指定列車の発車時刻後(使用済みの場合も含む)で復路の指定列車の出発時刻(時刻表記載)前であれば復路について、変更先列車が原券と同一日、同一区間、同一設備、同一列車種別の場合、JR西日本・JR東海・JR九州の主な駅の窓口で1回に限り取り扱います。
※「のぞみ」号等と「ひかり」号等の相互間の変更は、発売額が異なるため、乗車変更の取扱いはできません。
※「S WorkPシート」と「S WorkPシート」以外の普通車指定席の相互間の変更は、発売額が異なるため、乗車変更の取扱いはできません。
変更先列車が上記以外の場合は変更できません。別途全実乗車区間に対する無割引の運賃・料金を発売します。発券したきっぷについては「不使用証明」を受け、窓口にて無手数料で払いもどしします。この場合、もう片方の予約が発券前の場合は発券の上、払いもどします。(払いもどし箇所は払いもどし欄参照)ただし、片道のみの区間の変更の場合は、この取扱いはいたしません。払いもどし(別表5に記載の手数料が必要)の上、新たに必要なきっぷをお買い求めください。
③IC乗車で自動改札機入場後の取扱い
新幹線改札係員にお申し出いただき、EXご利用票を回収のうえ、一旦入場を取り消して、自動改札機入場前として取り扱います。(お客様ご自身の操作により変更していただきます。なお、変更には「(自動改札入場前またはきっぷ受取前の取扱い)」に記載の制限があります。
【使用開始後の取扱い】
乗り越し、方向変更、経路変更などの区間変更の取扱いはできません。別途乗車として、乗越区間の無割引の運賃・料金を収受します。
【紛失の取扱い】
改札入場前後にかかわらず、紛失の取扱いを行います。
【発売終了に関する取扱い】
復路の乗車日が2026年4月1日以降に跨る予約はできません。
2026年4月1日以降の日へ利用日の変更を希望される場合、「スマートEXサービス(往復割引)」への変更の取扱いはいたしません。原予約を払いもどし(要手数料)のうえ、乗車日に利用可能な「スマートEXサービス」等のきっぷを新たにお買い求めください。
※払いもどしの方法は「◆払いもどし」の欄をご確認ください。